先輩の声

お客様に一番多く接する職場だからこそ
いつも笑顔で安心感を 。

駅係員 小中 博輝さん

駅係員 駅係員

これまでの経歴

  • ①2004年 中途入社 日暮里駅配属

  • ②2006年      押上駅

  • ③2007年 正社員登用

  • ④2008年      京成上野駅

  • ⑤2009年      押上駅

  • ⑥2010年      日暮里駅

  • ⑦2015年      京成高砂駅

  • ⑧2016年      運輸部営業課

  • ⑨2018年      京成八幡駅(駅営業主任)

今の職種を目指した理由や入社のきっかけは

私は高校時代から約3年間、駅務補助員として日暮里駅でアルバイトをしていました。窓口でお客様と接していくにつれて、お客様対応が楽しくなっていきました。また、実際に働いていて、職員同士の雰囲気や働く環境がとても良かったので、いつかは京成電鉄に就職したいと強く思うようになり、中途契約社員の1期生として入社しました。

これまでの経験や仕事のやりがいについて

駅係員 小中 博輝さん

入社当時は、1日の作業ダイヤの流れ、ホーム立哨や案内放送の仕方、乗車券等を発売する出札業務のやり方など、アルバイト時代では取り扱うことがない業務が多かったので、仕事を覚えるのに精一杯でした。

また、京成電鉄の駅係員は業務の一環として、職員の食事作りが当番制であるのですが、最初は料理を作るのが苦手で何回も料理を失敗していました。しかし、おいしい料理を作る先輩方にアドバイスをいただきながら何回も練習することで上達し、次第に職場の仲間から、「美味しかったよ」と言われるようになったことで、食事を作ることがとても楽しくなりました。職場の仲間と同じ料理を食べるので自然と仲間意識が深まります。入社3、4年目になるともっとレパートリーを増やそうと思うようになり、料理の幅が広がったので今となっては良いこと尽くしです。

駅係員 小中 博輝さん

駅係員として数ヵ所の駅に配属となり、入社12年目には本社勤務の運輸部営業課に配属され、海外でのPR活動や、国内でのイベント出展によるグッズ販売などといった宣伝業務を経験しました。そして現在は、京成八幡駅の駅営業主任として、後輩の指導や駅職場内の中枢業務を行っています。主に券売機や精算機、窓口処理機の締切作業のほか、窓口での精算業務やお客様への駅周辺案内、忘れ物対応、駅構内の清掃等を行っています。長く駅に勤務していますと、いつもご利用いただいているお客様に顔を覚えていただくことも増えます。

私が京成高砂駅で勤務していたときは、車いす利用のお客様から「今日もお仕事ですか。お疲れさまです。」といつも声をかけていただきました。お客様と会話すると元気をもらえ、仕事の励みになります。
直接お客様とやりとりすることが多い仕事だからこそ、お客様との交流に魅力とやりがいを感じます。

今後の目標やビジョンはなんですか

駅の係員はお客様から見るとその駅を熟知しているスペシャリストです。そのため、駅の代表という気持ちをもって、その駅周辺のことも好きになり、お客様一人ひとりに対して「ありがとうございます。」と、感謝の気持ちを伝え、今後もご利用していただけるように心がけていきたいです。また、私は契約職員として中途で入社し、現在は駅営業主任として働いています。京成電鉄はキャリアアップができる会社なので、今の職位で満足することなく、更なるレベルアップを目指し、自分自身を磨いていきたいと思います。私がいることで少しでも駅が、街が明るくなれたらと思います。

オフの過ごし方

オフの時間は、日頃の疲れを取るために地元の銭湯やスーパー銭湯へよく行きます。スーパー銭湯では温泉に2時間ぐらい入って、リフレッシュしています。公休日のときは遠出してのんびりと温泉を楽しんだり、現地の美味しい料理を食べるほか、冬になると趣味のスキーをするために湯沢にいきます。

オフの過ごし方