新卒エントリーENTRY
社員インタビューINTERVIEW

SPECIAL CONTENTS

若手社員が本音で語る
就活から現在まで

PROLOGUE

京成電鉄の若手社員たちが自身の就職活動を振り返りながら、京成電鉄への入社を決めた理由や入社後から現在に至るまでの経験を語る。

MEMBER

荒原佳歩

荒原 佳歩 Kaho Arahara

運輸部運転課

新木元太

新木 元太 Genta Araki

施設部工務課

後藤あい子

後藤 あい子 Aiko Goto

運輸部営業課

太田竜貴

太田 竜貴 Tatsuki Ota

施設部電力課 津田沼電力区

Question01

太田
太田

就職活動中はどんなことに意識して取り組みましたか。

太田
太田

「私は早い時期から就職活動を始め、様々なイベントに参加しながら業界や企業の情報を得て、自分に合った進路を見つけることができました。短期集中ではなく、大学3年の4月頃から1年ほどかけて自分のペースで長期的に取り組むスタイルですね。その結果、就職活動を“大学生活のなかの一つのイベント”という感覚で前向きに続けることができました。」

新木
新木

「正直に言いますと、就職活動に全力で取り組んでいたという感覚があまりなく…。大学院での研究が楽しく、博士課程への進学も視野に入れていました。ただ、将来的にやりたいことの軸は決まっていたため、就職するのであれば自分に合った長く働ける環境を選びたいと考えていました。会社に合わせて自分を変えるというよりは、長く続けられるかどうかを大切にして就職活動を行っていました。」

後藤
後藤

「私は就職活動を通して、イメージと違うと感じた際に軌道修正をしっかりしていくことの大切さを学びました。当初はインフラ業界全体を幅広く調べ、海運業界に興味を持っていましたが、インターンシップを経験するなかで自分には合わないと感じました。そこで社会貢献が高い鉄道業界に注目し、地元・千葉県で働ける点や転勤のない私鉄の総合職にも魅力を感じ、京成電鉄を志望しました。3年生の冬に進路を切り替えた際は不安もありましたが、大学のキャリア支援センターで面接練習や相談を重ね、自分を客観的に見つめ直すこともできました。」

荒原
荒原

「もともとマスコミ業界にも興味があり、いくつかインターンに参加しましたが、私も直感的に自分には合わないと感じました。そこで改めて視野を広げ、鉄道業界に注目するようになりました。就職活動においては、Webで情報を集めるだけでなく、実際にインターンや説明会に足を運ぶことが大切だと思います。会社の雰囲気や社員の働き方に触れることで、自分に合うかどうかを判断する手がかりになります。」

雑談風景

Question02

新木
新木

京成電鉄に入社した決め手はなんだったのでしょうか。

新木
新木

「私は土木系の大学院を修了し、現在鉄道土木の仕事をしていますが、京成電鉄はジョブローテーションがあるので、土木と全く関係のない部署へ異動する可能性もあります。一つの会社のなかで土木以外にも多様な経験を積めるということが、入社の大きな決め手になりました。」

荒原
荒原

「鉄道会社を選んだ理由の一つは、運輸や開発など幅広い業務に挑戦できる点です。私は一つのことをずっとやるよりも、様々なことに関心が向く性格で、新木さんも話していたように、ジョブローテーションを通じて多様な経験ができることに魅力を感じました。また、京成電鉄の説明会で社員の仕事や会社の取り組みを知り、より一層興味がわき、自分に合っていると感じました。」

太田
太田

「私の場合は、鉄道業界で働きたいと考えていたことに加え、地元の地域に貢献できる点や、大学で学んだ電気工学の知識を活かせるのではないかと思ったからです。ジョブローテーション制度によって長期間飽きることなく働ける職場環境であることも知り、さらに志望度が高まりました。また、私鉄の総合職として、給与面や転勤が少ない点なども、自分の人生設計を立てやすいと感じました。」

後藤
後藤

「志望理由は先ほどお話しした通りですが、実はもう一つの内定先とどちらを選択すべきか迷っていました。しかし、大学を卒業して初めて働く会社選びはとても重要ですし、若手でも責任ある仕事を任せてもらえ、やりがいを持って働ける環境であることを優先し、京成電鉄への入社を決めました。」

雑談風景

Question03

後藤
後藤

今、やりがいを感じていることを教えてください。

後藤
後藤

「私がやりがいを感じるのは、自分が関わった広告物やツールが実際に掲出されているのを目にしたときです。中吊り広告など、自分が指示したことが形となってお客様の目に触れたときは、とても嬉しいです。一方、新設案件では他部署との調整や収益計算等に難しさを感じることもありますが、多くの関係者と協力して一つの案件を形にする過程もやりがいにつながっています。」

荒原
荒原

「現在、私は運転課で乗務員の教育や総括を担当しています。運転士や駅業務などの経験もあり、京成電鉄で様々な職種を経験できることに大きなやりがいを感じています。しかし、現場勤務は体力的に厳しい場面もあり、駅業務では泊まりもあります。鉄道会社で働くということは、365日運行を支える仕事の重要性を理解しながら取り組むことだと感じています。」

新木
新木

「施設部工務課の土木業務は、発注から竣工、維持管理まで全てのフェーズに責任を持つ仕事です。土木構造物に何か異常があれば運行に影響し、多くのお客様の日常の「当たり前」を失わせてしまいます。その責任の重さを感じつつも、日々の鉄道運行を支えることに大きなやりがいと誇りを感じています。また、京成電鉄は少数精鋭の体制で、一人ひとりが幅広い業務に携わるため、様々な経験を積めることも大きな魅力です。」

太田
太田

「私は現場で、照明補修作業や電源調査作業等の設備調査を担当しています。電柱や電路柱に登って行う照明補修作業は、経験も全くなく、不安はありましたが先輩の指導を受けながら経験を重ねるうちに、作業自体が楽しくなっています。作業を終えて照明が点灯した瞬間には、大きな達成感を味わえます。今は、現場での仕事の重要性を感じながら、少しずつ成長を実感しています。」

集合

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