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研修制度
チャレンジする人材の育成を支援
京成グループでは、長期経営課題の一つ「人材」において「チャレンジする人材の育成」を重点施策としています。
京成グループが将来にわたり一層発展していくためには、社員一人一人が業務の中でお客様サービスの向上や事業成長のために何をすべきかを前例にとらわれず考え、主体的に行動していくことが必要です。
ここでは、社員の成長を支援する「新入社員教育」、「公募型研修」、「自己啓発支援」について紹介します。
新入社員教育
入社後約3カ月間、新入社員教育を行います。社会人としての土台を築くためのビジネススキルを学ぶ研修はもちろん、鉄道会社ならではの駅務実習や車掌実習なども行います。
また、グループ各社にも足を運び、京成グループ社員としての視点や考え方について理解を深める研修など、様々な経験をしていただきます。
最後に集大成として、京成グループの増収策を検討し発表する「自主研修」があります。
配属後も年次別研修や職位別研修を行い、役割や職種に必要な知識・スキルの習得をサポートします。
公募型研修
社員の興味関心に合わせた様々な研修を通年で行っています。
自身が苦手や分野や興味がある分野の研修に参加することでスキルアップにつなげることができます。
若手・中堅社員向け研修(一部)
- ・ビジネススキル向上研修
- 基本的なビジネス文章・メール作成、タスク管理など若手社員に求められるスキルや、中堅社員に求められるビジネススキル・論理的思考力を学びます。
- ・データ分析力向上研修
- 情報を収集し、精査・分析する方法から分析結果をどのよ うに業務に活かすかを学びます。
- ・ヒューマンエラー対策研修
- 「なぜヒューマンエラーが起きるのか」を理解し、未然に防ぐためのノウハウを学びます。
- ・後輩指導研修
- 部下育成の必要性を理解するとともに、適切な指導方法を学びます。
管理職向け研修(一部)
- ・ダイバーシティ推進研修
- 人それぞれの多様性や属性を尊重し、社員全員が働きやすい職場づくりを学びます。
- ・京成グループ管理職研修
- 職務上の問題を“自分ごと”として捉え、課題形成につなげ実務マネジメント力を学びます。また、管理職としての業務効率を向上させるためのタイムマネジメント・タスクマネジメント力を学びます。
鉄道ならではの研修(一部)
- ・BMK研修
- BMK推進運動に関係する接遇スキルを向上させるため年間を通して様々な研修を実施しています。
自己啓発支援
京成電鉄の社員を対象として、自己啓発や資格取得支援にも力を入れています。自己啓発支援制度や通信教育の受講料補助などにより、社員一人一人の自律的な成長をサポートしています。
- ・自己啓発支援制度
- サポート1会社が指定する講座を修了すれば、支援金が受け取れます!
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サポート2資格試験に合格すれば受験料と報奨金が受け取れます!
※会社が指定、または認めた資格に限ります。(例… ITパスポート、日商簿記[1~3級]、宅地建物取引士 など)
- ・通信教育
- 資格取得対策、ビジネススキル、マネジメントスキル、教養など幅広い分野の通信教育から自分の興味のある講座を受講することができます。
講座を修了・レポートを提出すると、受講料の一部を会社が負担します。
また、eラーニングサービス「Schoo」を導入しており、より手軽にスキマ時間などを活用して学びをスタートすることができます。


