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社員インタビューINTERVIEW

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キャリアステップ

PROLOGUE

京成電鉄では、3~5年を目安にジョブローテーションを行い、事業部門や一般管理部門、京成グループ各社への出向など、様々な職種・業種を経験していただきます。
幅広い経験を積むことで、知識・経験のほか、人間的にも大きく成長し、ゆくゆくは京成グループの舵取り役を担える人材になるべく、キャリアステップを歩んでいただきます。

No.1

梅澤 咲子2006年入社

帝都自動車交通株式会社 取締役

梅澤
  • 2006年入社~
    経理部主計課

    決算業務、税務申告
  • 2011年(6年目)
    出向(京成バス株式会社)

    会計、予算作成、予算実績管理
  • 2014年(9年目)
    総務人事部研修所

    研修の企画・実施
  • 2016年(11年目)
    総務人事部人事課(課長補佐)

    社内人材育成に関する施策の立案・実施
  • 2018年(13年目)
    出向(新京成電鉄株式会社)

    社内外広報業務
  • 2021年(16年目)
    育児休職
  • 2022年(17年目)
    経営統括部(課長)

    新京成電鉄(株)との合併PJ事務局
  • 2025年(20年目)
    出向(帝都自動車交通株式会社)

    資産管理、経営統括、経理

当社のジョブローテーション制度の魅力や
ジョブローテーションを経て現在の職場で働く魅力について

梅澤

Columnジョブローテーション制度の魅力は、大きく3つあります。1つめはさまざまな経験を積む中で、自分の得手不得手への気づきを得られること。長所を生かしたり短所を克服したりするための行動を通して成長することができます。2つめは、異動を重ねることによって知見が広がる一方で、それまでに培ってきた知識が生きる瞬間が多くなること。点と点が線になる感覚があり仕事が面白くなります。3つめは、同期や先輩・後輩もジョブローテーションしていくので、いろいろな経験や知識を持った人たちと、京成グループを発展させていくという同じ目標に向かって仕事ができること。そこにやりがいや楽しさを感じます。
現在は、初めて経験するタクシー業界で初めて取締役や部長といった役職に就き、とてもチャレンジングだと感じています。これまでの経験を生かして、また、新たに学ぶことを楽しみながら、会社に貢献していきたいと思います。

No.2

石川 雄介2002年入社

京成リテーリングネット㈱ 代表取締役

石川
  • 2002年入社~
    (新京成電鉄)不動産事業部

    用地管理
  • 2008年(7年目)
    (新京成電鉄)鉄道事業本部計画・安全課

    鉄道事業全体の予算管理や補助金申請等
  • 2011年(10年目)
    (新京成電鉄)経営企画室

    経営計画
  • 2012年(11年目)
    (新京成電鉄)経営企画室(課長補佐)

    経営計画
  • 2014年(13年目)
    (新京成電鉄)総務・人事部総務課(課長補佐)

    総務・文書株式・秘書
  • 2017年(16年目)
    (新京成電鉄)総務・人事部広報課長

    社内外広報業務
  • 2020年(19年目)
    新京成リテーリングネット㈱(現:京成リテーリングネット㈱)出向

    経営全般

当社のジョブローテーション制度の魅力や
ジョブローテーションを経て現在の職場で働く魅力について

石川

Columnジョブローテーションは、広範な知識とスキルを体系的に習得し、キャリアの可能性を広げる制度です。多様な部署を経験することで、苦手意識のあった分野にも面白さを見出し、自身の新たな可能性を発見できました。現職では、制度で培った多角的な視点を活用し、部門最適ではなく全体最適を意識した貢献を心掛けています。

No.3

堀内 亮太2014年入社

開発本部 沿線開発担当 課長補佐

堀内
  • 2014年入社~
    動力車操縦者(運転士)養成課程入所

    動力車操縦者運転免許を取得するための学科研修及び実習
  • 2015年(2年目)
    鉄道本部 運輸部 旅客サービス課

    旅客営業業務の指導・教育、駅関係施設の管理、部内予算の管理・策定等
  • 2020年(7年目)
    鉄道本部 運輸部 運転課

    運転業務の指導・教育、乗務員仕業作成、事故の示談及び法務処理等
  • 2024年(11年目)
    開発本部 沿線開発担当・計画管理担当(課長補佐)

    沿線における開発・まちづくりの推進、本部内予算の管理・策定
  • 2025年(12年目)
    開発本部 沿線開発担当(課長補佐)

    沿線における開発・まちづくりの推進

当社のジョブローテーション制度の魅力や
ジョブローテーションを経て現在の職場で働く魅力について

堀内

Column入社時は鉄道本部に配属となり、約10年間鉄道関係の業務に携わってきましたが、現在は開発本部で京成沿線の開発・まちづくりに携わっています。人事異動により様々な部署を経験する中で、新鮮な気持ちを持ってチャレンジし続けられることがジョブローテーション制度の魅力だと思います。部署によって必要な知識やスキルは異なりますが、駅を中心とした鉄道会社ならではのまちづくりを検討する中で、鉄道部門で培った知識・経験を活かせる場面も多いため、様々な経験を積み重ねて視野を広げていくことが重要であると実感しています。

No.4

高橋 夏海2010年入社

鉄道本部 施設部 工務課 設備担当 課長補佐

高橋
  • 2010年入社~
    (新京成電鉄)鉄道事業本部鉄道技術部工務課

    駅の補修工事や変電所の耐震補強工事の発注や管理を担当
  • 2013年(4年目)
    (新京成電鉄)開発推進部 開発計画担当

    既存賃貸物件の修繕工事の発注および老人ホームや飲食店など新規物件(新築)の工事発注・管理を担当
  • 2018年(9年目)
    (新京成電鉄)開発推進部 新津田沼開発担当

    新津田沼エリアの開発計画の策定や行政や関係者との調整を担当
  • 2019年(10年目)
    (新京成電鉄)鉄道事業本部 鉄道施設部 土木・建築課

    駅建物の修繕や耐震補強等の計画の策定を担当
  • 2021年(12年目)
    (新京成電鉄)鉄道事業本部 鉄道施設部土木・建築課(課長補佐)
  • 2025年(16年目)
    鉄道本部 施設部 工務課 設備担当

    昇降機・ホームドアの新設・保守計画の策定を担当

当社のジョブローテーション制度の魅力や
ジョブローテーションを経て現在の職場で働く魅力について

高橋

Column鉄道部門と不動産部門の両方の経験により、意思決定の仕方や優先順位のつけ方など部門ごとの異なる考え方を学ぶことができました。これにより自身の考え方にも幅ができ、直面した課題に対して部門としての主張だけではなく「会社としてどうするべきか」を考えることができるようになったと感じています。
現在の仕事においても、多くの部署が関係する工事が多いため、部門ごとの考えを尊重し会社にとっての最適解を導き出せるよう努力しています。

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