計画管理部鉄道企画担当
池田 彩夏
- 現在までの経歴
- 2025年4月 入社
- 2025年7月 計画管理部 配属
INTERVIEW Vol.1
スカイライナーの
魅力を
たくさんの方に
知ってもらうために
お客様目線を大切に、スカイライナーをもっと利用しやすく
私は上野出身で、成田空港へ行く際には必ずスカイライナーを利用していました。大学在学中の留学先では、切符の買い方や目的地までの行き方がわからず困ったことがあり、その経験から、訪日外国人にとって日本の鉄道もまだわかりにくい部分が多いのではないかと感じるようになりました。そうした思いから、誰もが利用しやすくなるような駅づくりに貢献できる仕事に携わりたいと考え、日常的に利用していた京成電鉄への入社を決めました。
配属先の計画管理部鉄道企画担当はスカイライナーの利用促進のため、主に国内向けの施策を行っています。タレントを起用したスカイライナーのCMや広告施策をはじめ、記念式典の企画・運営、同業他社との相互連携、企画乗車券の販促など、スカイライナーに関わる業務を幅広く手がけています。

スカイライナー6000万人記念式典が大きなやりがいに
配属後に携わった「スカイライナー6000万人記念式典」は、私にとって始めて任された大きな仕事でした。6000万人目のお客様への記念品の内容を検討するところから、外部関係者の方々との連携まで、多くの関係者と相談を重ねながら準備を進めていきました。
当日は、改札前で6000万人目のお客様を探してお声がけする役割も担当しました。「きちんと対応できるだろうか」と緊張しましたが、お声がけした方はご家族で、お子様にもとても喜んでいただけたことに大きなやりがいを感じ、この経験は今でも仕事のモチベーションにつながっています。
一方で、鉄道企画担当の仕事は、新しい施策をゼロから考え、形にしていく難しさもあります。常に情報収集を行い、市場動向を把握することが求められますが、スカイライナーの利用者数に直結する業務に携わっているからこそ、データを通じて多くのお客様にご利用いただいていることを実感できる仕事だと思います。

新入社員でも責任ある仕事を任され成長できる職場
入社前は、鉄道会社に対してどこか「硬い」組織環境というイメージを持っていましたが、京成電鉄は先輩社員との距離が近く、配属直後でも、先輩の働く姿を間近で見ながら業務を学ぶことができました。不安が大きかった時期でもわからないことがあれば気軽に相談できる環境が整っています。
また、職場にはライフステージに合わせた働き方を選び、育児と仕事を両立しながら時短勤務で意欲的に活躍している女性の先輩も多くいます。そして新入社員であっても入社後すぐに大きな仕事に携わる機会があり、裁量権を持って業務に取り組める点も魅力に感じています。現場経験のある方や外部企業への出向経験を持つ方など、多様な経歴を持つ社員と一緒に働くことで、広い視野や様々な価値観に触れることができ、それを日々の業務に活かしています。


ある1日の流れ
| 9:20 | メールチェック |
|---|---|
| 10:30 | 関係会社と打合せ |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 上司とミーティング |
| 15:00 | 資料作成 |
| 18:00 | 帰宅 |


