運輸部
山本 美和
- 現在までの経歴
- 2022年4月 入社
- 2022年7月 鉄道本部運輸部 配属
- 2023年6月 乗務区 配属(運転士として業務)
- 2025年7月 京成上野駅 配属
INTERVIEW Vol.6
駅業務は
チームワーク。
責任感と緊張感をもって
仕事に取り組む
想像していなかった運転士への配属は貴重な経験に
京成電鉄は幼稚園から中学校まで通学で利用していて、幼い頃から身近な存在の鉄道会社でした。しかし入社後、まさか自分が運転士になるとは想像していませんでした。
運転士になるにはまず座学を中心とした研修で、運転規則や信号、安全管理、車両構造など鉄道の基礎を学びます。その後、指導者からマンツーマンで実技指導を受け、国家試験合格後にようやく一人で乗務できるようになります。初めての乗務日はとても緊張しましたが、教わったことを確実に実践するうちに自信がついていきました。総合職で入社した場合、一般的には運転業務は運転士になるための研修を1年、一人での運転とで2年で終了しますが、私は希望しさらにもう1年続けさせてもらい、貴重な経験を積む機会をいただきました。
お客様から「頑張ってね」「すごいね」と声をかけていただいたり、女の子から「将来、運転士になりたい」と言ってもらえたことはとても嬉しく、励みになったことを覚えています。

京成上野駅の駅統轄主任として責任のある仕事に従事
現在は京成上野駅で、運転兼主任として旅客対応や運転取扱い、現金や乗車券類の管理を主に行っています。京成上野駅はスカイライナーの発着駅で、多くの訪日外国人のお客様が利用されます。特に混雑する時間帯には、短時間でお客様の要望を汲み取って、英語などで対応しながらスムーズに案内する必要があります。ですが一人ひとりの相談内容や求めていることは異なるため、私のちょっとした言葉で不快にさせてしまわぬよう、常に気を配っています。
券売機の現金管理においては、1円の誤差も許されない責任の重い仕事ですが、そのぶん正確にやり遂げられたときの達成感や責任感は大きいです。駅業務はチームワークで成り立っているのですが、突発的なトラブルや異常時には駅係員と連携して、冷静かつ的確に対応できたときにもやりがいを感じています。

人に恵まれ支え合える仲間がいる職場環境
私自身は入社4年目ながら駅統轄主任として、周囲のサポートに日々感謝しながら業務を続けています。職場の方たちは、窓口対応や駅業務を見ていても皆親切で、わからないことがあれば先輩や上司が親身になって指導してくれます。新しい業務に挑戦する際も、周囲のサポートを受けながら安心して知識を身につけ、取り組むことができます。
京成電鉄の良いところは、何より働く人たちの人柄の良さだと思います。職場はアットホームな雰囲気で、同僚とプライベートの話もできるほど距離が近く、日帰り旅行に行くこともあります。こうした居心地の良さが、仕事にもいい影響を与えています。
今は現場で最もお客様に近い距離で様々なことを学んでいる最中です。今後は現場を離れ本社部門に戻った際も現場で学んだことや現場の方たちとの信頼関係を大切に京成電鉄の成長につなげていきたいと思っています。


ある1日の流れ
| 8:00 | 点呼 |
|---|---|
| 11:30 | 昼食・休憩 |
| 17:30 | 夕食 |
| 20:00 | 休憩 |
| 23:00 | 仮眠(早番の場合) |
| 4:00 | 起床 |
| 8:20 | 帰宅 |


