開発本部 沿線開発担当
内田 大貴
- 現在までの経歴
- 2021年4月 京成電鉄入社
- 2021年7月 開発本部 賃貸事業部 賃貸管理担当 配属
- 2023年7月 開発本部 沿線開発担当 配属
INTERVIEW Vol.7
街の成長に
繋がる
新鎌ヶ谷駅周辺の
開発事業を担う
鉄道事業と連携した沿線開発を展開
開発本部は、鉄道事業と連携しながら沿線地域を中心に不動産事業を展開する部署です。当社が保有する賃貸物件は、商業施設やオフィスビル、集合住宅など様々なものがあり、テナント数は800件以上となります。入社後の初期配属はそれらの物件の管理担当に着任し、テナントとの契約に関する対応や、建物の維持管理、修繕計画の立案等、約2年間の業務を通じて不動産賃貸業の基礎を学び、2023年7月から現在の沿線開発担当へ異動しました。
沿線開発担当は京成線沿線の自治体と連携した街づくり等に取り組む部署で、中でも私は京成松戸線・北総線の新鎌ヶ谷駅周辺の開発業務を担当しています。新鎌ヶ谷駅周辺では、商業施設や分譲住宅、オフィス等、複数の開発事業を推進しており、街のにぎわいや交流の活性化、地域の利便性向上など、沿線地域の発展をミッションとして日々業務に励んでいます。

街が成長する過程を見届ける楽しさ
現在、駅前で計画している商業施設は、当社で事例の無い初めての挑戦のため、日々、どうすれば事業を円滑に進められるのかを模索しながら進めています。本事業には基本計画から携わっており、着任当初、計画地は更地の状態でした。そこから約1年を費やし建物計画の策定等を行い、建築工事の着工を迎え、現在では建物の外観がほぼ出来上がっています。完成は駅前の商業施設と分譲マンションの両棟とも2026年度中を予定していますが、完成後にお客様が施設を利用されている光景を思い描くと、今からとても楽しみです。自分が机上で計画したものが目に見える形で街に表れ、街の成長に繋がっていくその過程を日々実感できることが、この仕事ならではのやりがいだと感じています。

和やかなコミュニケーションが生まれる職場
職場環境としては、人の温かみがある会社だと思います。社員数が多過ぎないため、自然と顔見知りが増え、社員同士の距離も近いです。仕事だけをこなすだけのドライな関係ではなく、コミュニケーションを取りながら仕事ができる環境です。
また、私自身は有志で集まった野球チームに参加しています。正式な部活動というより、野球好きの社員が集まって活動しているチームです。こうした活動を通じて、普段の業務では関わる機会の少ない社員とも出会うことができ、社内のコミュニティや知り合いが自然と広がっていきました。その他にも休日に会社の人とゴルフに行くなど、野球以外でも交流の機会があり、プライベートでも充実した生活を送れています。


ある1日の流れ
| 9:20 | メールチェック |
|---|---|
| 10:00 | 関係会社と打合せ |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 資料作成 |
| 14:00 | 現地調査 |
| 15:30 | 事務作業 |
| 18:00 | 帰宅 |


