施設部電力課
吉田 凌
- 現在までの経歴
- 2020年4月 入社
- 2020年7月 高砂電力区 配属
- 2021年4月 高砂信号通信区 配属
- 2022年7月 施設部電力課 配属
INTERVIEW Vol.3
成長を実感して
やりがいを
感じる日々
インターンシップで感じた京成電鉄の魅力
私は就職活動中、京成電鉄のインターンシップに参加しました。ほかにも他鉄道会社や食品関係企業など、複数のインターンシップを経験しましたが、そのなかでも京成電鉄は特に社員の雰囲気が良く、一人ひとりがプロジェクトに対して大きな裁量を持ち、様々なことに挑戦できる環境が整っていると感じました。
実際に働いている社員の皆さんと接するなかで、勤務時間中はもちろん、終業後も含めてとても話しやすく、この人柄の良さは今後仕事をしていく上で大きな支えになると思い、志望するきっかけになりました。入社後もインターンシップのときに感じた印象と変わることなく、話しやすく風通しの良い職場環境のなかで働くことができています。

鉄道電気という特殊な業務から得る知見
現在所属している施設部電力課では、変電所・電車線設備・駅電灯設備の改良更新や、新規設備の導入設計・保守工程の策定を行なっています。改良更新の例としては、日暮里駅付近にある変電所の全面更新があります。課内配電線担当をはじめ、他部門の信号、通信、建築、土木担当と調整しながら、変電所を隣接地へ移設する大規模なプロジェクトに携わっています。
鉄道電気は、学べる高校や大学が非常に少ない特殊で複雑な分野のため、数年で基礎を完全に理解することは簡単ではありません。しかし、誰もが一から学び始める環境なので、恥ずかしさをあまり感じずに、わからないことを周りにいろいろ質問できます。その都度得た知識を日々の業務で活かして、身についたことを実感することで、やりがいを感じています。

多くの人の日常に影響する鉄道運行を担うことの誇り
電気は正常に供給されて当たり前の存在であり、普段は意識されることも少なく、感謝される機会は多くありません。しかし、ひとたび停電すれば、社会に大きな影響を与えます。夜間の停電作業を終えても、翌朝再送電されるまで緊張感は続いており、無事に確認できたとき、安心すると同時にやり遂げた手応えを実感します。
国内はもちろん訪日外国人の増加により、日本の鉄道は世界中の人に利用されています。その運行を電気の面から支え、たくさんの人の移動や暮らしに関わっていること、その重要な役割を担えることに、誇りを持ちながら仕事をしています。


ある1日の流れ
| 9:20 | メールチェック |
|---|---|
| 10:30 | 現場調査 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 関係会社と打合せ |
| 16:00 | 資料作成 |
| 18:00 | 帰宅 |


