経理部主計課
嶋野 美帆
- 現在までの経歴
- 2020年4月 新京成電鉄株式会社入社
- 2020年10月 財務戦略部
- 2025年4月 京成電鉄株式会社 入社(合併)
- 2025年4月 経理部主計課 配属
INTERVIEW Vol.8
知識ゼロからの
スタートでも
経理の仕事で
会社を支えることが
やりがいに
数字を扱う経理の確認業務は慎重に
私は入社以来、経理業務に携わっています。入社当初は経理の知識がまったくなく、不安もありましたが、先輩たちが丁寧に教えてくれ、セミナーにも積極的に参加できる環境が整っていたため、安心して業務に取り組むことができました。 現在は主に、各部署から提出される請求書等の書類確認から、受託工事の精算、消費税関係の業務に携わっています。経理の仕事は直接的にお金を稼ぐものではありませんが、より有益な消費税額の算定方法を検討したり、税制上の優遇措置を活用するなどして、会社の支出を最大限減らせるような工夫も心がけています。

決算時の繁忙期を支える、部署内の連携と一体感
経理の仕事では、日々正確に業務を行うことを意識しています。業務を進めるなかで、「どこまで自分で進めていいのか」「ここは一度、相談したほうがいいのか」という判断に迷う場面も少なくありません。そのため、自分で決めるべきところはしっかり考えて判断しつつ、少しでも曖昧さや迷いがある場合は、早めに上司や先輩に相談するよう心がけています。
特に決算期は業務量が増え、どうしても余裕がなくなりがちですが、だからこそ一人で抱え込まず、部署内でしっかりコミュニケーションを取りながら進めることを大切にしています。話し合いを重ねながら進めることで、決算や会議資料の作成も滞りなく進み、無事に決算を終えたときの安堵感はとても大きいです。

会社に関する知識を深めることで、他部署にもより良いサポートを
部内は普段、和気あいあいとした雰囲気があり、休むときはしっかり休むという意識が高いと感じています。特に経理部は、一年のなかで忙しい時期がわかりやすく、繁忙期にはより緊張感を持って集中して働き、メリハリをつける働き方をしている人が多いです。
また、他部署からの質問や問い合わせを受ける機会もありますが、対応した際に「助かりました」などと声をかけてもらえると、素直に嬉しいですし、仕事のモチベーションにもつながっています。まだまだ勉強中ではありますが、経理の知識に加え、各部署がどのような業務を行っているのかにももっとアンテナを張り、そうした知識を積み重ねることで、より良いサポートにつなげていきたいと考えています。


ある1日の流れ
| 9:20 | 出勤、メールチェック |
|---|---|
| 11:00 | 新会計基準対応の打ち合わせ |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 他部署との打ち合わせ |
| 16:00 | 資料作成 |
| 18:00 | 退勤 |


