経営計画
グループ経営理念と経営計画の全体像

長期経営計画「Dプラン」(2022年度~2030年度)
京成グループでは、2022~2030年度の9年間を計画期間とする、長期経営計画「Dプラン」を推進しており、京成グループの将来のありたい姿を、2030年におけるグループビジョンとして以下の通り定めています。そしてグループビジョン実現に向けて設定した「長期経営課題」に基づき、各重点施策を実行します。
グループビジョン
2030年のグループビジョン
京成グループの事業エリアのみなさまとの共創、及び、日本の玄関口、
成田空港の機能強化への寄与を通じ、サステナブルな社会の実現に貢献する
長期経営課題

Dプラン重点施策
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安全・安心
- 災害対策の強化
- お客様の安全を守る取り組みの強化
- テクノロジーの活用
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空港輸送
- 成田空港の更なる機能強化への対応
- 更なる利便性の追求
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日々の暮らし
- 活力が持続するまちづくりの推進
- エコロジカルなまちづくりの推進
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ガバナンス
- 環境・社会に関する情報開示の充実
- 健全な財務体質の維持
- コーポレート・ガバナンスの強化
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観光振興
- 既存観光エリアの魅力向上
- 新たな観光資源やルートの開発
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人材
- ダイバーシティの推進
- チャレンジする人材の育成
中期経営計画「D2プラン」(2025年度~2027年度)
京成グループは、長期ビジョンの実現に向けて、新たなグループ経営推進体制のもとで中期経営計画「D2プラン」を策定しました。本プランでは、2028年度末に予定される成田空港の機能強化を見据えた「空港アクセス強化の推進」「外部環境変化への耐性強化」を柱としています。成田空港の機能強化に対応した輸送やサービスの継続的な強化に加え、「第2の柱」である不動産業を中心に事業エリアの生活ニーズを捉える事業やエリア競争力への寄与が期待される事業の強化を進め、企業価値の向上と安定した収益基盤の確立を図ります。
数値目標として、2027年度に営業収益3,750億円、営業利益380億円、ROE8%以上、EBITDA倍率7倍台、配当性向30%以上の達成を目指します。
D2プランの位置づけ
D2プラン数値計画
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営業収益
3,750億円
(2027年度)
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営業利益
380億円
(2027年度)
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投資計画
約3,000億円
(2025~2027年度計)
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資本効率性
ROE 8%以上
(2027年度)
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財務健全性
EBITDA倍率
7倍台
(2027年度)
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配当方針
連結配当性向
30%以上
(2027年度)