コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方および体制

当社は、「京成グループ理念」に基づき、安全・安心を第一に事業活動を行っており、全てのステークホルダーから信頼を獲得し、持続的な成長とグループ企業価値の最大化を実現するためには、コーポレート・ガバナンスの充実が不可欠であると考えています。具体的には、経営の健全性および透明性の観点から、意思決定の迅速化および効率化、業務執行・監督・監査の強化、内部統制システムの整備、適時適切な情報開示について体制整備に取り組んでいます。

コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンス体制図

会議・委員会の概要

構成 概要
取締役会 取締役15名(社外取締役7名含む) 取締役会長を議長とし、原則として、月1回、取締役全員の出席により開催し、業務執行上重要な事項に関する意思決定を効率的に行っております。
指名・報酬委員会 取締役5名(社外取締役3名含む) 独立社外取締役を委員長とし、取締役の指名や報酬等に係る事項についてその妥当性等を検討・答申し、取締役会の諮問機関として取締役会の機能の独立性・客観性の強化を図っております。
経営会議 常勤取締役及び常勤執行役員 取締役社長を議長とし、原則として、月2回、常勤取締役及び常勤執行役員全員の出席により開催し、取締役会規則、経営会議規則等に基づき、常勤執行役員に委嘱されている業務の執行に関する審議、報告を行い、適切な業務執行を行う体制を整備しております。
監査役会 常勤監査役2名、非常勤監査役3名
(社外監査役3名含む)
常勤監査役を議長とし、原則として、月1回開催し、意思決定・業務執行等に関する監査体制の強化を図っております。
コンプライアンス・リスク管理委員会 常勤取締役及び常勤執行役員等 取締役社長を委員長とし、法令遵守の徹底と想定される様々なリスクへの組織的な対応に努めております。

スキルマトリックス

スキルマトリックス

指名・報酬委員会における検討体制につきまして

当社においては、指名・報酬委員会における取締役候補者の検討等に際し、ステークホルダーの視点に基づく検討プロセスの強化を図るべく、2025年4月より指名・報酬委員会委員長に独立社外取締役である栃木取締役が就任しております。( 上表中、◎は委員長、〇は委員を示しております)

コーポレート・ガバナンスに関する報告書

当社のコーポレート・ガバナンスに関する取り組みの詳細については「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」をご覧ください。

(2025/12/22更新)