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快適な暮らしをかなえる、充実の設備・仕様の数々快適な暮らしをかなえる、充実の設備・仕様の数々

使いやすさを追求したウォークインクロゼットから、耐震構造、サポートサービスにいたるまで。
ご家族一人ひとりの快適な暮らしをかなえる設備・構造・サービスが充実しています。使いやすさを追求したウォークインクロゼットから、耐震構造、サポートサービスにいたるまで。ご家族一人ひとりの快適な暮らしをかなえる設備・構造・サービスが充実しています。
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Structure[構造] 住まいの質・性能を高める、信頼性の高い構造。
Structure[構造]
住まいの質・性能を高める、信頼性の高い構造。

杭基礎/抗抵アースドリル工法
地盤調査、コンクリート強度 24N/m㎡以上
水セメント比
ダブル配筋
溶接閉鎖型フープ筋
外壁の断熱
コンクリートのかぶり厚さ
地震対応非構造壁の採用
地震時管制運転機能付エレベーター、対震ドア枠、住宅性能評価
杭基礎/抗抵アースドリル工法
建物の下に杭を打ち込み、杭の先端を支持地盤まで到達させ、杭の摩擦力と支持地盤による反力により建物全体を支える基礎工法です。「サングランデ津田沼」では場所打鋼管コンクリート杭を採用しています。また、杭の先端を大きく広げることで十分な鉛直支持力を実現する「拡底アースドリル工法」にて、地下に造成した杭が建物をしっかりと確実に支えています。(住棟のみ)
※場所打鋼管コンクリート杭とは、頭部を内面突起付き鋼管により補強した場所打ちコンクリート杭のことです。
杭基礎/抗抵アースドリル工法 概念図
地盤調査
建設前の地盤に対して入念な調査を行い、その調査結果に基づき、地盤の状況に適した基礎の工法を選択します。
概念図
コンクリート強度 24N/m㎡以上
主要構造部に採用しているコンクリートの耐久設計基準強度は24N/m㎡以上です。住棟本体の設計基準強度は30N/m㎡以上です。
概念図
水セメント比
主要構造部のコンクリートは、水、セメント、骨材等で構成されています。このとき、セメントに対する水の比率(水セメント比)を抑えるほど、耐久性を高め、劣化を抑えることができます。当マンションのコンクリートは、この水セメント比を、住棟は50%以下、杭は55%以下に設定しています。
概念図
ダブル配筋 (一部除く)
床や壁(耐震壁)などの主要構造部では、鉄筋を格子状に組立て二重に組むダブル配筋を標準としています。(一部箇所はシングル配筋。)
概念図
溶接閉鎖型フープ筋
主要構造部のコンクリート柱には、工場であらかじめ溶接された溶接閉鎖型フープ筋を採用しています。〔仕口部分(柱基礎梁接合部)は除く〕繋ぎ目のあるフープ筋を用いた場合に比べ、より粘り強さのある構造となります。
(住棟の全階に採用)
概念図
外壁の断熱
外部に面した壁・梁・柱の室内側には20mm以上の断熱材を吹付けし、プラスターボード張りとしています。(一部除く)
概念図
コンクリートのかぶり厚さ
鉄筋をコンクリートで覆い腐食から守るため、建築基準法では最小かぶり厚さが定められています。「かぶり厚さ」とは、コンクリートで鉄筋を包み込む厚さをいいます。
地震対応非構造壁の採用
大規模震災などで、非構造壁が大きく損傷し玄関ドアの開閉不能など安全面の不安が生じることがあります。そこで、非構造壁をALCパネルで構成し、構造体と明確に分離し、損傷の軽減に配慮しています。
地震対応非構造壁概念図
地震時管制運転機能付エレベーター
地震発生を感知すると、最寄り階に自動停止する機能を備えたエレベーターを採用。
概念図
対震ドア枠
玄関ドアには、大きな地震の際に枠が歪んでも扉が開けられ、避難路を確保する、対震ドア枠を装備しています。
概念図
住宅性能評価
国が定める第三者機関の目による、住まいの確かな品質・性能に対する評価の証「設計住宅性能評価書」を取得済みです。※「建築住宅性能評価書」は完成後に取得予定です。