環境レポート

環境レポート

京成グループにおける環境への取り組みを紹介する「環境レポート」を発行しました。

環境レポート(PDF:2.3MB)
(2016年12月20日更新)

鉄道のCO2排出量

鉄道が1人を1km運ぶ際に排出する二酸化炭素量は22グラムであり、自家用乗用車の約6分の1です。CO2の削減を目指す国際的な枠組みである「京都議定書」の目標を達成するための「京都議定書目標達成計画」などにも鉄道をはじめとした公共交通機関の利用促進を図ることが掲げられています。

輸送量当たりの二酸化炭素排出量[旅客](2015年度)

出展:国土交通省

京成電鉄の環境保全活動

京成電鉄は「交通」という公共性の高いサービスを提供する企業として、CSR(企業の社会的責任)活動を推進するとともに、社会の発展に貢献していきたいと考えています。中でも、環境保全活動では「京成グループ理念」に定められた環境におけるグループ行動指針のもと、地球規模の環境保全はもちろん、京成沿線の環境保全にも注力しています。

「環境における行動指針」(京成グループ経営理念より抜粋)

私たちは、自然環境に配慮し、行動します。

私たちは、世界規模の経済活動の繁栄の影で、温暖化など地球環境が脅かされている状況を私たち自身の問題としてとらえ、常に自然環境との調和に配慮し、行動します。